MAYDAY2010〜世界は我々のものだ!〜
ビラ表 ビラ裏
●5月1日(土)
17:00 松本駅東口下集合・乾杯
18:30 デモ出発
20:00 交流会
●問い合わせ;八木(080-5141−4694;16時半以降が出やすいです)
●主旨
世界は景気のためのものではない。
世界は為替相場のためのものでもない。
世界は安く雇い高く売る者どものものではない。
朝から晩までコキ使い、残業を強い、「用済み」とあらばゴミのように捨て
去る者共のものではない。
世界は、軍隊と警察による殺りくと占領と
逮捕と監視を秩序となす者共の場所でもない。
世界は国民のものでなければ納税者のものでもない。
そして。
働くために世界に生まれたのでない我々は、また同時に、放送された世界の
観客でもありはしない。
ゆえに、世界は我々のものだ。
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日本経団連は先日「消費税を10%に引き上げ、法人税を下げるべし」との提
言を行いました。「貧乏人に負担増&資本企業の負担減」のコンボには「フザ
ケンナ」という他ありません。
民主党政権も貧困対応としてはロクな事しておらず、派遣法の抜本改正や最
低賃金の劇的上昇などは最近話題にも乗りません。生活保護や社協窓口での申
請追い返しも未だ後を絶ちません。
さて、そんな中で、メーデーです。労働者が賃上げや雇用の維持を求める日
です。この際ですから失業者も野宿者も生保受給者もヒキコモリも路上に出て
声をあげましょう。
不安定で、孤独で、不安で、貧乏で、なんともヤルセナイ「私・たち」が自
前のメーデーを始めてから、もう何度目の五月でしょう?
不安定で孤独で貧乏であるいは過労で、なんともヤルセナイ「私・たち」…
…正規雇用労働者とは限らず、もしかしたら「労働者」とさえくくれないかも
しれない「私たち」。「解雇に自己責任を負うべき愚者」ではないが「悲劇の
ただ無力な犠牲者」でもない私たち。もちろん「国民」でもないし、まして
「良識ある市民」とも限らない我々。そんな「我々」を正しく名指す名前は、
まだ未発明なのかもしれません。
そんな我々のメーデー。無い知恵絞って捻り出した今年のテーマは
「世界は我々のものだ!」
やります。苛立ちは路上で怒りに替る。怒りは言葉とリズムになり、それは
世界を取り戻す力へと変わる。ぜひご参加を。